我が家では今中学生と小学生の長男次男が英検にチャレンジしています。
それぞれの年代に合わせて、これは困ったなあということがいろいろありました。
小学生次男の場合
小学生の英語苦手意識問題
小学生の次男は、そもそも学校以外で英語を習ったことがありませんでした。
学校で多少は授業として習っているものの、小4の時点では既に苦手意識を持っていました。
その為、まず英検の必要性を説くことから。
次男は現実的で、自分の将来に必要だと理解すれば、苦手な事でも納得して出来るタイプ。
高校受験で必要な事を伝えると、何とかやってみる気になったようです。
その後、英語自体の苦手意識を取るために、オンライン英会話を始めました。
最初は固まっていた次男だけど、毎日10分だけだったので、何とか続けることができました。
今ではずいぶん慣れて、英検5級に受かったころには、「俺、リスニング得意かも!」と言えるぐらいに。

もちろん、本人がそう思ってるだけで、本当はそうでもないんだけど、そう思えるようになったのは本当に成長だよね。
その後もオンライン英会話は1年以上続けていて、今でも別に英語は好きではないみたいだけど、将来の為に頑張ろうとは思っているようです。
オンライン英会話は、リスニング対策だけでなく、3級以上の面接対策にもなるため、今後もしばらく続けていこうと思っています。
親がつきっきりにならないと進まない問題
次男は塾にも行っていなかったので、英語の勉強も小学校の授業のみ。
英検は5級で中学初級、4級で中学中級、3級で中学卒業レベルです。
ECCや塾にも行かずに、自宅で一人でどこまで出来るのか最初は少し不安でした。
英検の問題なんて最初は全然分からず、過去問はもちろんのこと、問題集レベルでもさっぱり分かりません。
そこで、最初は問題だけでなくまとめページがついているような問題集を選んで、左ページで理解、右ページで問題を解くようにしていました。
それでも私のところに「分からない!」と聞きに来ることも多く、私が手が空かないこともあり、なかなか進みませんでした。
そこで、現在はスタサプで中学の英語を先取りするようにしました。
これが次男には合っていたようです。
動画で授業をしてくれるので、小学生の次男にも、ただ問題集をするより分かりやすいようです。
おかげで、私がついて教えなくても、自分で理解して進めていけるようになりました。
小学生でも自分でやってくれるのは本当に助かります!
ちなみに次男は急いでいないので、中学の授業動画で勉強していますが、時間がない場合はスタサプに英検対策の授業もあります。
次男は授業動画(スタサプ) → 英検対策動画(スタサプ) → 問題集 → 過去問
という流れで進めています。
中学生の長男の場合
中学生はとにかく時間が足りない問題
まず中学生はとても忙しいです。
ほぼ毎日の部活に、塾に、塾の宿題に、学校の宿題。
土日も部活の大会が入ることもあるし、たまには友達と遊ぶこともある。
学校の定期テスト期間はもちろん学校の勉強をしないといけないし、
塾のテストの前は過去問もやらないといけない。
その中で、英検の勉強をする時間を取るのは本当に大変です。
例えば冬休み明けも、塾のテスト、学校のチャレンジテスト、英検、が1週間の間に重なっています。
正直すべては無理なので、どれを捨てようかな?という感じです。
これについては、効率よく勉強をこなしていくとか、隙間時間を活用するとかっていう解決策しかないんだけど、なかなか思うようにはいきません。

小学生の間に、英検を多少は進めといたらよかったなあ・・・。
もちろん、文化部ったり塾に行ってなかったりなど、子供によって状況は違います。
でも、中学では塾に行く子も多いし、運動部に入っている子も多いので、小学生に比べると格段に忙しくなると思います。
中学生の反抗期問題
もう一つは反抗期。
小学生の時は素直だったのに、6年生の終わりぐらいからだったかな。
反抗期がやってきました。
中1の今は、ちょっと注意するだけで喧嘩になります。
もともと要領が悪い長男。
親的には、「もっとこうしたらいいのに」とか「そのやり方は意味ないやろう・・・」なんて思うことも結構あります。
でもそれを言うと必ず反発が返ってきます。
小学生の次男と違って、ある程度自分で進められるのはありがたいんだけど、親の言うことを聞かず完全に自己流なので、もったいない時間の使い方をしていることも多々あります。
昔はスケジュールを決めたら、ちゃんとそれに沿ってやってくれていたのに、今では一緒にスケジュールをたてても、全く予定通りに進みません。
おかげで、英検の勉強が検定日に間に合っていないこともしばしば。
親は横でヤキモキしています。

あ~、こりゃ受からないだろうなあ、でも言ったら怒るだろうなあ・・・。
ってこともよくある。
ちなみに小学生の次男は、素直に親のアドバイスを聞いてくれて、お互いストレスなく英検対策をすすめていけてます。
もちろん子供の性格や親との相性などもあると思うけど、長男の小学生の時からの変わりようを見ていると、やっぱり小学生の間の方が一緒にやるなら良かったなあという感じ。
中学生が一番中途半端なのかもしれないですね。
自分で全部出来るわけじゃないけど、親の言うことも聞けない。
高校生になったら、もっと自分で出来ることも増えて、親の助けもいらなくなるのかもしれません。
英検対策親の悩んだポイントまとめ
子供の年齢や状況によって、親が出来ること、やるべきこと、悩みなどそれぞれだと思うけど、我が家と同じような悩みを抱えている家も多いと思います。
同じ家の兄弟でも、年齢によってかなりの違いがありました。
まだまだ我が家も英検攻略中だけど、現時点で分かったことは次の2点。
- 英検対策は小学生から → 反抗期対策&中学生忙しい対策
- 外部の英検対策(ECCやスタサプ)活用 → 親の負担減
親も子もストレスのない英検対策が出来るように、今後も頑張っていきたいと思っています。






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