【英検5級】問題集はどれを使う?小学生・中学生の最短ルートと過去問の使い方

英検5級

英検5級の勉強を始めるとき、親がまず迷うのが…

「どの問題集を使えばいいの?」
「参考書と問題集、どっちが必要なの?」
「小学生と中学生では勉強法が違うの?」

結論から言うと👇

⭐問題集?参考書?過去問?【結論】

✔ 英検5級は “問題集メイン” の勉強が最短

✔ ただし、過去問は必須(絶対必要)

✔ 参考書は基本的に不要

英検5級は問題形式がシンプルで、「実戦形式に慣れた方が点が伸びる」試験です。

だから
問題集 → 過去問
この2ステップだけで十分合格ラインに届きます。

小学生も、中学生も。

この記事では、
おすすめの問題集の選び方
小学生・中学生別の最短ルート
問題集だけではダメな理由
親が手伝うポイント
をすべてまとめます。

英検5級はなぜ問題集メインで合格できるの?

① 検定内容が「問題形式に慣れれば勝てる」から

英検5級の構成は👇

  • 単語:120〜150語(よく出る単語)
  • 文法:中1前半
  • リスニング:短くて易しい
  • 絵問題:選ぶだけ
  • 会話文:超基礎レベル

知識より問題形式に慣れているかどうかで点数が簡単に伸びます

参考書で知識を増やすより問題集で形式に慣れた方が圧倒的に早い

② 学校の英語で十分カバーできる難易度

中学生はもちろん、小学生にとっても比較的問題が多い5級。

だから👇

  • 参考書で基礎作り=負担が大きい
  • 問題集で練習する=最短で得点につながる

うちの小5次男が受けたときも参考書は使ってないよ!
中1長男が受けたときは時間がなくてほとんど過去問のみ!

③ リスニングと絵問題は「問題に慣れた人」が勝つ試験

特にリスニングは文法ではなくて “聞こえれば解る問題” が中心です。

つまり👇

  • 音声に慣れる
  • 5級のスピードに慣れる
  • 絵と音を照らし合わせる

これが合格への近道で、参考書ではなく 問題集で身につく力 です。

小学生に合う問題集の選び方

小学生が5級を受けるなら、 「解説があってやさしい問題集」がおすすめです。

小学生のおすすめ問題集
  • イラストが多い
  • 1ページの文字量が少ない
  • 音声つき(アプリ or ダウンロード)
  • カラーで見やすい
  • 問題だけでなく説明がある

小学生は「続くかどうか」が勝負。
だから“楽しく・短く・軽く”進められる問題集が最適です。

また、小学生は初めて文法に触れる子供も多いので、いきなり問題だけだとちんぷんかんぷん。
各ページに解説があるような問題集の方がいいと思います。

参考書はいらないけど、問題集の中に多少の説明は欲しい!

中学生に合う問題集の選び方

中学生はもっとシンプル。
本番形式の問題集だけでOK。

好みにもよるけど、イラストが多くごちゃごちゃしているよりは、要点が分かりやすくまとまっていてシンプルな問題集の方がおすすめです。

中学生のおすすめ問題集
  • 実際の英検問題に近い構成
  • 解説が分かりやすい
  • ある程度の問題量がある

学校の英語で基礎はできているので、とにかく演習をこなすことが一番の近道です!

参考書なしで問題集だけで仕上げる中学生も多いです。

問題集の正しい進め方(1冊で十分!)

① 最初の1周目は「解けなくてOK」

目的👇

  • 問題形式を知る
  • 出てくる単語の雰囲気をつかむ
  • リスニングのスピードに慣れる

完璧に解く必要なし!

② 2周目は「間違えた問題を繰り返し」で十分

英検5級は範囲が狭いので、
2周目で一気に点数が伸びます。

  • なぜ間違えた?
  • 単語はちゃんと分かってる?
  • リスニングが早かった?

原因を特定して、そこを重点的に分かるようになるまで繰り返します。

③ 問題集は“1冊を繰り返す”のが最強

複数の問題集を買うと

  • 問題量が多くて挫折しやすい(特に小学生)
  • 分かっている問題や単語を何度もならなくてはいけない
  • 学習コストが上がる

5級は1冊を2〜3周で十分です。

時間がなければ問題集は1周にして、過去問を何周かすればOK!

過去問は絶対必要!問題集だけでは合格が難しい理由

① 時間配分は過去問でしか練習できない

5級は時間が短いので、「解くスピードに慣れる」ことが大事になってきます。

例えば時間がかかる問題は後にしようとか、最後の何分間かは見直しにしようなど、実際の検定を想定して過去問を解くことが大切です。

② 苦手なところが分かりやすい

過去問(実際の検定)では、大問ごとに問題形式が違います。
例えば空所補充だったり、並べ替えだったり、正解を選ぶ問題だったり。

過去問をやって丸付けをすることで、自分の苦手な箇所が点数ではっきり分かります。

その為、苦手な部分を理解してつぶしていくのに非常に役に立ちます。

③ 本番で緊張しない

本番での問題形式に慣れておくと、本番でもあまり緊張せずに解くことができます。
もちろん問題は違うんだけど、何度も過去問をやっていくと、それぞれの大問ごとにコツや解き方が何となく分かるようになってきます。

問題量や次にどんな問題形式が出てくるのかも自然と覚えていくため、本番でも緊張が和らぎます。

過去問はいつから?(ここで差がつく)

過去問は“試験の2〜3週間前”からが最適

理由👇

  • 早すぎても解けない
  • 遅すぎると焦る
  • 問題集で慣れたタイミングがちょうど良い

過去問の正しい使い方

✔ 1回目:実力チェック

点数は気にしなくてOK。
まずは現時点での理解度とどこが苦手なのかを理解する。

✔ 2回目:苦手つぶし

解説を見て「なぜ間違えたか」を確認。
答えだけでなく、答えの説明を必ず確認して理解する。

中学生は自分で解説を読んで理解することが出来るけど、小学生はどこが弱いのか、なぜ間違えるのかを親が解説してあげるといいかも!

✔ 同じ年度を2回ずつ

5級は形式が安定しているため、過去問1冊(5年分~6年分)を2周ずつやれば点数が取れます。

親が手伝うと効果が上がるポイント(小学生)

① 音声を流す

自分で音源を探すのが意外と難しかったりします。(問題集によるけど)
音声セットだけやってあげると習慣化しやすくなります。

② 「今日10分だけやろう」と声かけ

小学生はなかなか自分からは勉強出来ない子も多いです。
時間を短くすればするほど取り組みやすいので、決まった時間に声掛けをして、短時間で終わらせるようにすると習慣化しやすいです。

丸付けは親がする

子供は解いて終わりだと思いがちです。

確かに、丸付けをして解説を読んで理解するっていうのは結構面倒。
その部分を親がやってあげると、英検の勉強に対するハードルが少し下がります。

例えば過去問の場合、目標点数を決めてあげて、「今日は何点を目標にやってみよう!」とか「昨日より2点あがったね!」などと声をかけてあげるだけで、取り組みやすくなります。

うちは小学生はもちろん中学生の丸付けもやっていました。
「昨日より点数上がってるやん!」っていうと中学生でもまんざらでもないようでした(笑)

よくある質問(FAQ)

問題集は何冊必要?

A:1冊でOK。繰り返す方が効果的。

それでも参考書は必要?

A:基本不要。ただし英語が完全に初めての子は“やさしい導入本”があれば安心。
  特に親があまりサポート出来ない場合は参考書があってもいいかも。

過去問は本当に必要?

A:絶対必要。
時間配分と本番形式は過去問でしか練習できない。

小学生でも問題集+過去問だけでいける?

A:いけます。

うちの小5も、参考書は買わなかったよ!
でも単語帳は買いました!

まとめ|問題集+過去問で英検5級は合格できる!

  • 問題集だけでは不十分(過去問は必須)
  • 参考書は不要、問題集メインが最短
  • 小学生は“やさしい問題集”
  • 中学生は本番形式だけでOK
  • 1冊を繰り返すことが最大の近道

英検5級は正しい順番で勉強すれば誰でも合格できます。
問題集と過去問を上手く使って、最短で合格をつかみましょう!

英検5級が簡単っていうのは本当にほんとです!
実際うちの次男は英語がすごく苦手だけど、問題集と過去問で一回で受かりました!

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